一般社団法人日本障がい者サッカー連盟を設立しました

2016年4月1日、当連盟は、特定非営利活動法人 日本アンプティサッカー協会・一般社団法人 日本CPサッカー協会・特定非営利活動法人 日本ソーシャルフットボール協会・特定非営利活動法人 日本知的障がい者サッカー連盟・一般社団法人 日本ろう者サッカー協会・一般社団法人日本電動車椅子サッカー協会・特定非営利活動法人 日本ブラインドサッカー協会の7つの競技団体の統括組織として立ち上がりました。

これまで、各競技団体で該当する障がい当事者に対して、サッカーを通じ、社会的な自立支援やスポーツによる運動能力の向上、社会的スキルの獲得などを行ってきました。

しかし、障がい者スポーツ全般に言えることですが、福祉とスポーツの壁に阻まれ、サッカー界との連携は限られたものでした。

2014年5月、公益財団法人 日本サッカー協会が「JFAグラスルーツ宣言」を発表し、「サッカーをもっとみんなのもとへ」のスローガンのもと、年齢、性別、障がい、人種などに関わりなく、誰もが、いつでも、どこでも、 身近でサッカーにアクセスできる環境の整備に取り組むことを明言しました。

その流れから、JFAは7団体と共に「日本障がい者サッカー協議会」を2015年4月に設立。協議会で対話を重ね、本連盟の設立に至りました。

本連盟は、JFAの関連団体として活動を続け、7つの各競技団体が自立し、より社会に価値ができることを目指します。皆さまの応援、叱咤激励をよろしくお願いいたします。

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