· ブラインドサッカー,国内大会

【JBFA】free bird mejirodaiが初の決勝進出!/第18回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権

特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、6月1日(土)〜2日(日)にかけて港区立港南小学校グラウンド(東京都港区)において「第18回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 予選ラウンド1」を開催しました。予選ラウンドは、出場22チームが5組に分かれグループリーグを東京と福島で行ないます。東京で開催された予選ラウンド1はA・Bグループが参加し、1回戦総当たり戦で各グループ1位の2チームが予選2日目に行なわれる決勝トーナメント準決勝へ進出します。

準決勝ではBグループ1位の free bird mejirodai が、Aグループ1位の buen cambio yokohama に2-1で勝利し、チーム史上初となる日本選手権FINALラウンド決勝戦進出を決めました。

■グループリーグ

Aグループは、2019年2月の「KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2019」の覇者・たまハッサーズが初日を首位で終えましたが、初日2位の buen cambio yokohama が2日目に勝ち点10で並び、得失点差で逆転。buen cambio yokohamaは「9点差以上つけて勝利すれば首位」という最終戦において、10-0の大量得点で勝利し見事1位となりました。

初日には、F.C.長野RAINBOWの平林太一選手が、琉球Agachiを相手に3得点をあげ、大会史上最年少得点記録を更新。従来の記録は第14回大会の菊島宙選手(埼玉T.Wings)の13歳1か月でしたが、平林選手は12歳7か月29日での初得点でした。また、初出場の琉球Agachi は初勝利をあげました。

Bグループは、free bird mejirodai が4戦全勝、無失点の圧倒的強さで首位となりました。

■準決勝

buen cambio yokohamaは連戦となりましたが、グループリーグの勢いそのままに攻め込み、前半7分に和田一文選手が先制。平均年齢23歳のfree bird mejirodai は後半11分、鳥居選手のゴールで同点にこぎつけると、その2分後には再び鳥居選手がゴールを決め、勝ち越し。その後buen cambio yokohamaも反撃に出ますが、free bird mejirodaiが守り切り、2-1で試合終了。free bird mejirodaiは初の決勝進出となりました。buen cambio yokohamaは、3位決定戦に出場します。

予選ラウンド2は、6月8日(土)、9日(日)に福島開催されます。地元福島市出身の加藤健人選手を擁する埼玉T.Wingsや、昨年度優勝チームのAvanzareつくばなど12チームが参加。こちらも激戦が予想されます。

※詳細はJBFAの大会公式サイトをご覧ください。

http://axa-bravecup.b-soccer.jp/

※FINALラウンドの有料チケット購入はこちら

http://www.b-soccer.jp/12298/news/axabravecup2019ticket.html

以上

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly