· ロービジョンフットサル,国内大会

【JBFA】ロービジョンフットサルのクラブ日本一はGrande TOKYO!岡晃貴​選手が2試合連続ハットトリック/2019年6月16日「第14回ロービジョンフットサル日本選手権」

NPO 法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、2019年6月16日(日)レッズランド(埼玉県さいたま市)において「第14 回ロービジョンフットサル日本選手権」を開催。Grande TOKYOが、第12回大会(2016年5月)以来の日本一に輝きました。

本大会は、Grande TOKYO、FC SFIDAつくば、CA SOLUA葛飾の3チームによる1回戦総当たりのリーグ戦となりました。試合結果は以下の通りです。

■第1試合

FC SFIDA つくば 0-2 CA SOLUA葛飾

[得点者]

CA SOLUA葛飾:大平英一郎(15分)/丸山哲生(19分)

接戦となりましたが、後半大平英一郎選手がミドルシュートを決め均衡を破ると、その4分後に丸山哲生選手が追加点をあげ、CA SOLUA葛飾の勝利となりました。

■第2試合

CA SOLUA葛飾 1-3 Grande TOKYO
[得点者]

CA SOLUA葛飾:岩田朋之(18分)

Grande TOKYO:岡晃貴(5分、15分、20分)

ロービジョンフットサル日本代表の岡晃貴選手がハットトリックを達成!Grande TOKYOは2点先取後に1点を返されましたが、落ち着いた試合運びで終了間際に追加点をあげました。

■第3試合

Grande TOKYO 5-2 FC SFIDA つくば
[得点者]

Grande TOKYO:岡晃貴(5分、13分、14分)/角谷佳祐(9分、11分)

FC SFIDA つくば:石田虎太郎(6分)/佐久間佑太(10分)

前半を2-2の同点で折り返しましたが、後半に入るとGrande TOKYOが攻撃のリズムをつくり、角谷佳祐選手が1点、岡晃貴選手は2点を追加して再びハットトリックを達成しました。これにより、Grande TOKYOの優勝が決定。岡選手は合計6得点の活躍で今大会得点王となりました。

※詳細はJBFA公式サイトよりご確認ください。

http://www.b-soccer.jp/12499/news/pr190616lvfchampionship_result.html

以上

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly