北澤豪会長が人権擁護功労者賞 法務大臣表彰状(ユニバーサル社会賞)を受賞

一般社団法人日本障がい者サッカー連盟(JIFF)の会長を務める北澤豪さんが、平成30年度人権擁護功労賞法務大臣表彰状(ユニバーサル社会賞)を個人として受賞しました。北澤さんは受賞について、「各障がい者サッカーの選手、関係者のみなさんの努力のおかげです。今後も一人ひとりの個性が尊重される、活力ある共生社会の実現を目指して活動していきたいと思います」とコメントしています。

■人権擁護功労賞について

人権擁護活動において顕著な功績があったと認められた個人や団体に対し、法務大臣または全国人権擁護委員連合会会長が表彰するものです。平成30(2018)年度は、法務大臣表彰状受賞者として3団体、法務大臣表彰状(ユニバーサル社会賞)受賞者として2個人、全国人権擁護委員連合会会長表彰状受賞者として2団体、法務大臣感謝状受賞者として2団体、全国人権擁護委員連合会会長感謝状受賞者として4団体が受賞。

■北澤氏の表彰について<法務大臣表彰状(ユニバーサル社会賞)>

人権擁護活動のPRに協力するほか、法務省のイベントにおいてブラインドサッカー体験の機会を提供、日本障がい者サッカー連盟の会長として講演活動等により普及に努めるなど、共生社会(ユニバーサル社会)の実現に向けて顕著な功績があるとして評価され、表彰されました。

今回の受賞の表彰式は、2018年12月にイイノホール(東京・内幸町)にて開催された「世界人権宣言・人権擁護委員制度70周年記念シンポジウム」ですでに行われました。当日北澤さんの出席がかなわず、本日1月25日、法務省にて山下貴司法務大臣より表彰状を受け取ることとなりました。

法務省に赴き、山下貴司法務大臣から表彰状を受け取る北澤さん(写真提供:株式会社三桂)

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