· ソーシャルフットボール,日本代表

【JSFA】ソーシャルフットボール日本代表壮行会を開催

ソーシャルフットボールのW杯に向け、

JIFF北澤豪会長も日本代表チームを激励

NPO法人日本ソーシャルフットボール協会(JSFA)は、5月9日(水)JFAハウスにて、Dream WorlD Cup 2018 に出場する日本代表の壮行会を開催しました。

真庭大典JSFA競技委員長、奥田亘監督、選手代表として八木英充キャプテン(長崎ワイルドアミーゴズ)、松嵜俊太郎選手(Espacio)、竹田智哉選手(Espacio)、原田洋行選手(Espacio)が登場。連覇に向けて意気込みを語りました。会場にはJIFFおよびJSFA関係者だけでなく、JSFAパートナーでありJIFFパートナーでもあるゼネラルパートナーズ様やメディアの方々にもお越しいただきました。

日本障がい者サッカー連盟の北澤豪会長は現在AFC女子フットサル選手権のため来場は叶いませんでしたが、ビデオメッセージで、松田薫二専務理事は会場で激励しました。

ソーシャルフットボール日本代表は、5月10日(木)にキッコーマンアリーナで直前合宿を行い、11日(金)にイタリアへ出発します。対戦国はどこも情報がなく、実力も未知数の中での戦いになります。

<日本代表監督・選手のコメント>
■奥田亘 監督
日本代表選手は2回の合宿を経て、12名で参加することになりました。前回大会では日本が優勝しましたが、まだまだ競技としての知名度や魅力は広がっていないと思うので、今回のイタリア遠征で良い報告がでるように、まずは全力で頑張りたいと思います。大会の結果もそうですが、今回選ばれた選手たちが次世代の目標や希望となるように、まず一人一人が目標をもって取り組んでもらえるように全力でサポートしようと思っているので、皆さまご支援ご協力をよろしくお願いします。

■八木英充 キャプテン
精神の病気を抱えている人の希望になれるように、全力でプレーして日本代表のメンバーとしてがんばりたいと思います。応援よろしくお願いします。

<日本障がい者サッカー連盟会長・専務理事のコメント>
■北澤豪 会長

壮行会に参加したかったのですが、私は今、AFC女子フットサル選手権でタイに来ています。ここ最近、なでしこ、そしてこちらでも女子フットサルなでしこががんばっています。次はソーシャルフットボール日本代表の皆さんががんばる番です。そして皆さんのがんばりが、次のロシアW杯での日本代表の活躍にも繋がると思っています。
第二回となるイタリア・ローマでの大会は参加国も増え、ディフェンディングチャンピオンというプレッシャーもあると思いますが、全力で自分たちの力を信じてがんばってください。そのがんばりが日本の皆さんの勇気や希望に繋がりますし、そして、もしかしたら家で引きこもっている子たちに向けても、大きな勇気を与えることになると思います。ぜひ全力で日本のサッカー、そして自分たちのために、がんばっていただければと思います。良い結果を期待しています。

■松田薫二 専務理事兼事務総長
いよいよ第2回となるDream World Cupがはじまるということで、皆さんワクワクしていると思います。2年前の大阪での第一回大会では私も応援に行き、見事優勝されました。今回は日本で皆さんの活躍を期待しています。チーム数も増え、連戦で大変だと思いますが、くれぐれも体調に気をつけて、ぜひ2連覇を成し遂げて帰国していただきたいと思います。がんばってください。

※詳細はJSFA公式ブログをご覧ください。

https://ameblo.jp/jsfa-official/entry-12374819958.html

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