• 各種制度

    JIFFで策定・運用している各種制度についてご案内いたします。

    JIFF指導者登録制度

     当連盟(JIFF)は、日本サッカー協会(JFA)と連携し、JFAが2017年度よりJFAまたは47都道府県サッカー協会が主催する有資格指導者のリフレッシュ研修会に障がい者サッカーコースを導入したことに伴い、2018年6月より、新たにJIFF指導者登録制度を設けました。

     この制度は、全国で障がい児・者がサッカーの指導を受けプレーできる環境の実現を目的としており、当該研修会を修了した指導者を対象に登録証を発行いたします。登録カテゴリーは、障がい者サッカーコース受講者への「インクルーシブフットボールコーチ」、障がい者サッカーショートコース受講者への「JIFF普及リーダー」の2つです。

    JIFF手話通訳費用補助制度

     当連盟(JIFF)では、聴覚障がい者がサッカー・フットサルの指導者講習会や審判講習会等へ容易に参加できるようにするため、講習会主催者に対して手話通訳費用を補助する制度を設けました。
     これまで、聴覚障がい者が講習会等に参加するには、主催者は予算的な問題で手話通訳者の手配することが難しく、聴覚障がい者は参加を断念するか、自ら手話通訳者を手配するか、手話通訳者なしで参加するという状況でした。ライセンス獲得を目指す聴覚障がい者の経済的負担を取り除き、健常者と同様に不便なく講習会へ参加できるよう、本制度を策定しました。

     障がいの有無にかかわらず一緒にスポーツを楽しみ、高め合う社会をつくるには、障がい者が健常者と同じように、選手としてだけではなく指導者や審判員としてもチャレンジできる機会をつくることが必要です。主催者の皆様はぜひ制度をご活用いただけますよう、お願いいたします。

     

     申請については「要項」および「申請・報告の手引」をご覧いただき、「補助金交付申請書(様式1)」にてお願いいたします。(送付先も要項に記載しております。)

    また、この制度を多くの方々からの寄付により拡大・継続し、聴覚障がい者のスポーツ参画の機会を増やしていきたいと考えています。寄付は下記のYahoo!ネット募金で行っておりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします

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