• 7つの障がい者サッカー

    日本の人口の6%は障がい者です。その障がいは多様で、ひとつとして同じあり方はありません。

    障がいがあっても、いつでも、どこでも、サッカーを楽しめる環境を。

    彼ら彼女らが社会にある "障害" を超えていくきっかけづくりやサポートを担っていく、

    当連盟に加盟する7つの障がい者サッカーの競技団体を紹介します。

    加盟団体連絡先リスト

    各団体の住所、連絡先メールアドレス、公式ウェブサイト、フェイスブック等のSNSを一覧にまとめております。

    ファイルをダウンロードしてご利用ください。〔PDF版 / EXCEL版

  • アンプティサッカー

    切断障がい

    アンプティサッカープレー写真
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    特定非営利活動法人

    日本アンプティサッカー協会

    アンプティサッカーとは、足や腕に切断障がいのある人が行う7人制サッカーです。日常生活で使用する義足・義手を外してロフトストランドクラッチで体を支えながらプレーします。

  • CPサッカー

    脳性麻痺

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    協会ロゴ

    一般社団法人

    日本CPサッカー協会

    CPサッカーとは、脳の損傷によって運動障害がある人が行うサッカーです。Cerebral(脳からの)Palsy(麻痺)のかしら文字から「CPサッカー」と呼ばれています。

  • ソーシャルフットボール

    精神障がい

    ソーシャルフットボールプレー写真
    協会ロゴ

    特定非営利活動法人

    日本ソーシャルフットボール協会

    http://jsfa-official.jp/

    ソーシャルフットボールとは、精神障がいのある人が行うフットサルサッカーです。基本ルールは健常者と同じで、フットサルでは女子選手を含む場合に最大6人がコートでプレーするなど、一部特別ルールを採用しています。

  • 知的障がい者サッカー

    知的障がい

    知的障がい者サッカープレー写真
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    特定非営利活動法人

    日本知的障がい者サッカー連盟

    知的障がい者サッカーとは、知的障がいのある人が行う11人制のサッカーです。フットサルも行っています。ルールは健常者のサッカー・フットサルと同じで、プレーヤーの障がいの度合いにより試合時間が異なります。

  • 電動車椅子サッカー

    重度障がい等

    電動車椅子サッカープレー写真
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    一般社団法人

    日本電動車椅子サッカー協会

    電動車椅子サッカーとは"足を使わないサッカー"です。国際的にはパワーチェアーフットボールと呼ばれ、選手たちの多くは、自立した歩行ができない障害を持った選手が多く、なかには上体や首の保持ができないほど重度な障害を持つ選手もいますが、ジョイスティック型のコントローラーを手やアゴなどを使って巧みに操り電動車椅子でプレーします。チーム構成プレーヤーに男性・女性の規制はありません。

  • ブラインドサッカー/ロービジョンフットサル

    視覚障がい

    ブラインドサッカープレー写真
    協会ロゴ

    特定非営利活動法人 

    日本ブラインドサッカー協会

    ブラインドサッカーとは、視覚障がいのある人が行う5人制サッカーです。転がると音が出るボールを使用し、まわりの声を頼りにプレーします。2004年からパラリンピックの正式種目です。

    弱視(ロービジョン)者のプレーするロービジョンフットサルもあります。

  • デフサッカー

    聴覚障がい

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    協会ロゴ

    一般社団法人

    日本ろう者サッカー協会

    デフサッカーと呼ばれる聴覚障がいのある人が行うサッカーです。サッカーとフットサルがあり、審判は笛だけではなくフラッグも使用するなど、視覚情報を頼りにプレーします。

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