「JFA女子サッカーデー2026」取り組みへの賛同について
JIFF
2026.03.08
一般社団法人日本障がい者サッカー連盟(JIFF)は、3月8日の 「国際女性デー」にあわせJFAが行う「JFA女子サッカーデー」の取り組みに賛同し、誰もがサッカーを楽しみ、誰もが輝ける社会の実現を目指し、SNSでの発信や障がい者サッカーファミリーへの呼びかけ等を実施しています。
JFA女子サッカーデーのスローガンは「世界でいちばんフェアな国になろう」。このスローガンには、誰もがフェアに輝ける社会、夢に向かってチャレンジできる社会を、スポーツ、サッカーの力で実現していこうという決意が込められています。
JIFFでは、毎年12月に開催している「JIFFインクルーシブフットボールフェスタ」内の「障がい者サッカーチャレンジひろば」において、障がいのある女の子がより参加しやすいよう2024年度から新たにガールズコースを設置し取り組んでいます。2025年度は、女性指導者との連携も深めながら、実施しました。
*詳細は「JIFFインクルーシブフットボールフェスタ2025」レポートをご覧ください。
また、障がい者サッカー競技団体においても、女子選手発掘・育成・強化の取り組みが進んでおり、2023年以降日本代表2カテゴリー(知的障がい者サッカー女子日本代表、CPサッカー女子日本代表)が新設されています。また、アンプティサッカー女子日本代表チームの設置が今後予定されています。
JIFFは今後も誰もが、いつでも、どこでもサッカーを楽しめる環境づくりを目指し、活動していきます。